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新しい家族が増えました!
待望のお子さま誕生に家族の絆もますます深まってきましたね。泣いた笑った、立ち上がったと、それはそれは我が家の王子さま・お姫さま。まず最初に思いつくのが「学資保険」ではないでしょうか。しかし、最初に考えるべき保険は・・・あなた(親)の保険かもしれません。なぜなら、大きな責任の発生と共に、ライフプランに変更が発生している可能性が高いからです。
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生命保険の考え方

教育資金

一般的に大学まで通わせると1,000万円以上かかると言われています。特に地方にお住まいの方でしたら、東京の大学に進学となると生活費の仕送りもバカになりません。それゆえに、「まずは学資保険を」と考えるでしょう。

しかし、”学資保険=貯金”です。最初に考えないといけない事は、ご家庭の主たる生計維持者である”あなたの保障”です。お父さんが元気で頑張ってくれてさえいたら、どこの家庭でもやりくりしていたはずです。保険の一番の効果は貯蓄ではなく「リスクヘッジ(回避・軽減)」です。お子さまが生まれたら、一番最初に考えるべき保険は”お父さんの保障の見直し”です。

これも【守るべき家族のため】同様、家(部屋)を増築するイメージです。ただ新婚時代に、”来たるべくお子さま誕生に向け”てライフプラン表を作成して保障プランを考えていたら、追加する必要はありません。

また、保障額を考える時に遺族年金の額を考慮していれば、過不足ない保障プランが組めますので、ぜひプロのコンサルタントに試算を依頼してみて下さい。

コンサルティングサービスとは

学資保険

みなさん自身もご両親が準備していた学資保険を使って、入学金などの工面をされていたかもしれませんね。今度はみなさんがお子さまのため、準備する番です。

一般的に学資保険は被保険者がお子さまで、契約者(扶養者:親)死亡の場合、以後の保険料が免除になるタイプの商品がほとんどです。しかし、「保険」として機能するのはあくまでも被保険者(=お子さま)に万が一があった時です。「18年後の満期金(または解約返戻金)を目的に貯蓄していくならば、被保険者はお子さまじゃなくてもいいのでは?」と当サイトでは考えます。

たとえば被保険者をあなた(=親)にした低解約返戻金型終身保険などに加入していた場合、目的の時期にあわせ、しっかりと教育資金を準備できるうえ、あなたに万が一の場合は、「保険金」という形でご家族が受け取ることができます。

このように少し見方と考え方を変えるだけで、学資保険という名前に捉われる事なく、貯蓄と保障を同時に実現する事も可能です。

学資保険の見直し

専業主婦か共働きか

お子さまが生まれたら、奥さまはそれまでのお仕事を退職されたり(最近では産休・育休も取得しやすくなりましたが)、パート勤務などに変更するケースが多いですね。ここでは奥さまの保険として、”退職~子育てに専念~お子さまが小学校入学”あたりから、パート勤務の場合を考えてみましょう。

パート勤務の場合に限らず、【新社会人になった時の保険】(独身時代)で加入した貯蓄機能を備えた保険(終身保険など)を、そのまま継続するのが一般的です。死亡保障も兼ねていますからね。しかし、その死亡保障はそんなに大きくない事の方が多いです。”お母さま”になった事で、もしかしたら保障の追加が必要かもしれません。「私は主婦やパートなので、収入が無い(少ない)から保障はいらない」とお考えの方も多いです。はたして本当でしょうか?

ご存知のとおり、子育てしながらの家事は大変です。その家事を第三者に任せたら、いくらぐらいの費用がかかるのでしょうか?一家の大黒柱(ここではご主人さま)に万が一があると【遺族年金】などが支給されますが、主婦やパートの方(ここでは奥さま)に万が一の場合、残されたご主人さまに対しては支給されません。小さいお子さまを抱えたお父さんは、仕事に行くためには家事を誰かに頼まなければなりません。ご両親の援助などが受けられる方はまだ幸いです。奥さまの保障もご主人同様、世帯により様々です。また、【学資保険】の被保険者を奥さまにする、というのも一考の価値があります。

遺族年金

お子さまの誕生で一番変わるのが遺族年金です。自営業者など国民年金加入者が受け取れる遺族基礎年金と、民間のサラリーマン(厚生年金加入者)が受け取れる遺族厚生年金では受け取れる期間も支給額も違います。

遺族基礎年金は、末子が18歳になったら支給終了ですが、遺族厚生年金は基本的に奥さまが亡くなられるまで受け取れるうえ、中高齢寡婦加算という制度もあります。

健康保険や自動車の自賠責保険同様、まずは公的保障でどの位カバー出来ているのかを調べた上で、不足分を民間の保険会社で保障を追加するのが効率的に保険加入する第一歩です。

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